京都島津は文化継承に貢献

京都島津のブログをご覧いただき、ありがとうございます。

本日は京都島津の文化継承についてお話します。

私ども京都島津では、1985年から日本の伝統文化を象徴する
有職京もの節句人形を、愛の架け橋「人形大使」として
欧米をはじめとする海外各国に寄贈し、世界の文化交流に
貢献してきました。
その寄贈先は世界11カ国・28都市にも及んでいます。

深い想いが息づく美の作品は、国境も文化のちがいも超えて、
感動の息吹を与えることができるということです。
これからも人形大使の文化事業に積極的に取り組んでいければ
と考えています。

また国内では1978年から、「読売光と愛の事業団」を通じて
近畿各地の保育園や施設に人形寄贈を行っています。

華麗なひな人形や勇壮な五月人形は、可愛い子供たちを
笑顔にしています。
また、子供たちからの手紙も、少なからず私たちの励みに
なっております。

今後も皆様に末永くご愛顧いただける五月人形、雛人形を
仕立てて参りますので、どうぞ宜しくお願いいたします。

五月人形の商品カタログはこちら

雛人形(ひな人形)、五月人形、命名書なら 「京都島津」へ

 

「雛人形(ひな人形)五月人形なら京都島津」
本店:京都市下京区高倉通四条下ル高材木町216番地
洛西本店:京都市西京区樫原芋峠18-1
久世本店:京都市南区久世上久世町798-1
草津本店:滋賀県栗東市小柿8丁目1-21
URL:http://www.kyoto-shimazu.com/TEL

五月人形のお片付け

京都島津のブログをご覧いただき、ありがとうございます。

本日は五月人形のお片付けについてご紹介します。

まずお片付けの時期ですが、節句のお祝いが終わってから、
天気の良い湿気の少ない日が最適です。
その際には毛バタキ、白手袋、おやすみセット(人形用防虫剤)をご用意下さい。

片付け方の参考はこちら

収納場所は、湿気がなくてできるだけ風通しの良い場所を
お選びください。一階より二階、押入れは、下段よりも上段の方が
良いでしょう。また、半年に一度は蓋を開けて、日陰に置いて風を
当ててください。決して、直接日光に当てないように充分気を
付けてください。変色の原因になります。

お子さまの一生の幸せを願う五月人形です。
来年もまた美しく飾っていただく為にも大切にしまってあげてくださいね。

五月人形の商品カタログはこちら

雛人形(ひな人形)、五月人形、命名書なら 「京都島津」へ

 

「雛人形(ひな人形)五月人形なら京都島津」
本店:京都市下京区高倉通四条下ル高材木町216番地
洛西本店:京都市西京区樫原芋峠18-1
久世本店:京都市南区久世上久世町798-1
草津本店:滋賀県栗東市小柿8丁目1-21
URL:http://www.kyoto-shimazu.com/TEL

五月人形を飾る想い

京都島津のブログをご覧いただき、ありがとうございます。

本日は、五月人形を飾る想いをお話しします。

五月人形は、親から子どもへの、未来に向けた大切な贈り物です。
子どもを想う気持ちは、赤ちゃんが成長し、
やがて大人になっても、ずっと変わることのない、
何よりも大切な家族の絆です。

毎年のお節句のたびに
「ずっとずっと、幸せでありますように。」という、
家族の想いをこめて、お子様と一緒にお飾りください。

五月人形の商品カタログはこちら

雛人形(ひな人形)、五月人形、命名書なら 「京都島津」へ

 

「雛人形(ひな人形)五月人形なら京都島津」
本店:京都市下京区高倉通四条下ル高材木町216番地
洛西本店:京都市西京区樫原芋峠18-1
久世本店:京都市南区久世上久世町798-1
草津本店:滋賀県栗東市小柿8丁目1-21
URL:http://www.kyoto-shimazu.com/TEL

京都島津のお飾りで初節句を

京都島津のブログをご覧いただき、ありがとうございます。

本日は初節句についてお話します。

元気な男の子が初めて迎える端午の節句を「初節句」と呼びます。
すこやかな成長を願ってお祝いしたいものです。

お祝いの日には菖蒲(しょうぶ)の花を飾り、
かしわもち、ちまきなどをいただきます。

ちなみに、ちまきは古代中国の詩人、屈原(くつげん)の
命日5月5日に、厄除けの楝樹の葉で包んだ餅団子を作るように
なったのが由来だそうです。

また、かしわもちに用いるはかしわの葉は新芽が出るまで古い葉が
落ちないという特性があります。
これにあやかって子の芽が出てくるまで親が亡くならないよう
願掛けをしたものと言われています。

初節句にはぜひ京都島津に五月人形をご用命くださいませ。

五月人形の商品カタログはこちら

雛人形(ひな人形)、五月人形、命名書なら 「京都島津」へ

 

「雛人形(ひな人形)五月人形なら京都島津」
本店:京都市下京区高倉通四条下ル高材木町216番地
洛西本店:京都市西京区樫原芋峠18-1
久世本店:京都市南区久世上久世町798-1
草津本店:滋賀県栗東市小柿8丁目1-21
URL:http://www.kyoto-shimazu.com/TEL

京都島津の五月人形

京都島津のブログをご覧いただき、ありがとうございます。

本日は京都島津の五月人形について、お話をいたします。

京都島津の五月人形は「京もの」として高い美意識と祈願の心が
深く息づく精緻荘厳さを貴しとしてまいりました。

大切なお子さまの成長を祝う人形ですので、一つひとつの人形に
お客様に対する想いと願いを込め、お支度しています。

例えば鎧兜。
五月人形の美しさは「一に縅(おどし)、二に意匠」と讃え
られています。精緻華麗な縅の表情、金襴の西陣織の意匠などにも
職人の技を惜しみなく盛り込んでおります。

京都島津では、京ものの証として金工、漆工、染織などはいずれも
史実考証に忠実に基づき、すべてにおいて熟達した職人が細部に至るまで
心技を尽くしてお支度しています。

また、現代の住宅事情にあわせ、三段飾りの他にも二段飾り、
高床台飾りなど様々なタイプの五月人形をご用意
いたしております。

ぜひ一度京都島津の五月人形をご覧くださいませ。

五月人形の商品カタログはこちら

雛人形(ひな人形)、五月人形、命名書なら 「京都島津」へ

 

「雛人形(ひな人形)五月人形なら京都島津」
本店:京都市下京区高倉通四条下ル高材木町216番地
洛西本店:京都市西京区樫原芋峠18-1
久世本店:京都市南区久世上久世町798-1
草津本店:滋賀県栗東市小柿8丁目1-21
URL:http://www.kyoto-shimazu.com/TEL

京都島津オリジナル御兜「天成」

京都島津のブログをご覧いただき、ありがとうございます。

本日は京都島津オリジナル御兜「天成」についてご紹介です。

端午の節句に防具である兜を飾るのは、兜が命を守るものの
象徴だからです。

大切な子どもが病気や事故にあうことなく、健やかに育って
欲しいという願いが込められています。

京都島津オリジナル御兜「天成」は、大鎧や兜の壮麗さを際立たせ、
風格を薫り立たせています。

コンパクトでありながら、端正かつ気品あるお飾りであるとともに、
平安京よりの美の本流と祈願の心が深く息づく、お子さまの初節句
を祝うのにふさわしい逸品です。

ぜひ一度京都島津の五月人形をご覧くださいませ。

五月人形の商品カタログはこちら

もちろん、この他にも様々な五月人形を京都島津はご用意して
おります。

雛人形(ひな人形)、五月人形、命名書なら 「京都島津」へ

 

「雛人形(ひな人形)五月人形なら京都島津」
本店:京都市下京区高倉通四条下ル高材木町216番地
洛西本店:京都市西京区樫原芋峠18-1
久世本店:京都市南区久世上久世町798-1
草津本店:滋賀県栗東市小柿8丁目1-21
URL:http://www.kyoto-shimazu.com/TEL

五月人形寄贈式

京都島津のブログをご覧いただき、ありがとうございます。

4月19日は、読売光と愛の事業団大阪支部を通じて、大阪の
きんもくせい保育園(90名定員)にて、五月人形の寄贈式を
行ってきました。

総本店長の島津欣也より子ども達に端午の節句は、何を食べるか
知っていますか?と質問すると、子ども達は、元気よく手をあげて、
「おにぎり」、「たまねぎ」など答えていました。

端午の節句は、「粽」と「柏餅」を食べることをお話しすると、
「食べたことある」とすぐに返事も返ってきて、
端午の節句を知ろうとする気持ちが勢い良く伝わってきました。

寄贈式の最後には、子ども達からお礼の言葉と歌の
プレゼントをいただき、子ども達と一緒に楽しいひと時を
過ごすことができました。

京都島津では、端午の節句を子ども達に体験してもらうことで、
将来、日本の伝統文化を継承してもらいたいとの思いで人形寄贈を
続けています。

雛人形(ひな人形)、五月人形、命名書なら 「京都島津」へ

 

「雛人形(ひな人形)五月人形なら京都島津」
本店:京都市下京区高倉通四条下ル高材木町216番地
洛西本店:京都市西京区樫原芋峠18-1
久世本店:京都市南区久世上久世町798-1
草津本店:滋賀県栗東市小柿8丁目1-21
URL:http://www.kyoto-shimazu.com/TEL

次男や三男に贈る五月人形

京都島津のブログをご覧いただき、ありがとうございます。

次男や三男に贈る五月人形はどうすればいいのでしょうか?

時おりお客様から、
「長男には五月人形を仕立てたが、次男や三男にはどうすれば?」
というご質問をいただきます。

以前ご紹介したように、五月人形にはお子さまの身代わりとなって
厄除けをしてくれるという意味がありますので、
次男様、三男様におかれましても、一体一体をご用意することをおすすめします。

例えば、ご家庭の省スペースでも飾っていただける、有職京ものならではの風格を薫り立たせる出世飾りなどはいかがでしょうか。
また、お祝いとしてふさわしい金太郎や桃太郎などのお人形を贈るのも
一つの方法です。

私たち京都島津では様々な種類の五月人形をご用意しています。
次男様、三男様の初節句でお悩みの際には、京都島津まで
ご相談いただければ幸いです。
五月人形の商品カタログはこちら

雛人形(ひな人形)、五月人形、命名書なら 「京都島津」へ

 

「雛人形(ひな人形)五月人形なら京都島津」
本店:京都市下京区高倉通四条下ル高材木町216番地
洛西本店:京都市西京区樫原芋峠18-1
久世本店:京都市南区久世上久世町798-1
草津本店:滋賀県栗東市小柿8丁目1-21
URL:http://www.kyoto-shimazu.com/TEL

五月人形を飾る時期は?

京都島津のブログをご覧いただき、ありがとうございます。

本日は五月人形を飾る時期についてのお話です。

五月人形を飾る時期にはっきりとした決まりはないのですが、
春分の日から4月中旬頃に飾り始める方が多いようです。

地域によっても差があって「先手必勝」という意味で
「出来る限り早く」飾るところもあるようです。

初節句の日に間に合えばいいのですが、厄除け・成長祈願の為の
五月人形ですから、京都島津では1ヶ月前には飾り始めるのを
おすすめしています。

いずれにせよお子様の成長を願う気持ちを忘れず
心を込めて用意すれば思いは届くのではないかと思います。

そんな端午の節句に用意する五月人形は、ぜひ京都島津に
五月人形をご用命くださいませ。

無料の五月人形カタログもご用意しております。
五月人形の商品カタログはこちら

雛人形(ひな人形)、五月人形、命名書なら 「京都島津」へ

 

「雛人形(ひな人形)五月人形なら京都島津」
本店:京都市下京区高倉通四条下ル高材木町216番地
洛西本店:京都市西京区樫原芋峠18-1
久世本店:京都市南区久世上久世町798-1
草津本店:滋賀県栗東市小柿8丁目1-21
URL:http://www.kyoto-shimazu.com/TEL

京都島津の職人

京都島津のブログをご覧いただき、ありがとうございます。

本日は京都島津の職人をご紹介します。

有職京ものは千年余の時を超えて受け継ぎ高める京文化の象徴です。
その高雅な美の心を次代へ継承することが私たちの務めであり、また誇りです
節句人形を通じてお子様の寿ぎの祭礼にお仕えできることを何にも優る歓びとして、
これからも正統の美を極めるために、精魂を注いでまいります。

七代司 豊泉(島津欣也)
「経済産業大臣指定 伝統工芸士 (人形部門)」
「一般社団法人日本人形協会認定 節句人形工芸士」

六代・豊泉に師事し、その厳しい教えを守り、初節句をお迎えのお子様の健やかな
ご成長と幸せ多き未来を願い一品一品に寿ぎの心を尽くして極上の有職京ものを
お仕度しております。工芸士展への出品など、一作一作魂の人形づくりを積極的に
取り組んでまいります。

初代 龍泉(龍野信也)
「経済産業大臣指定 伝統工芸士 (人形部門)」
「一般社団法人日本人形協会認定 節句人形工芸士」

五月人形の商品カタログはこちら

雛人形(ひな人形)、五月人形、命名書なら 「京都島津」へ

 

「雛人形(ひな人形)五月人形なら京都島津」
本店:京都市下京区高倉通四条下ル高材木町216番地
洛西本店:京都市西京区樫原芋峠18-1
久世本店:京都市南区久世上久世町798-1
草津本店:滋賀県栗東市小柿8丁目1-21
URL:http://www.kyoto-shimazu.com/TEL