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大切な思い出が託されたお人形をご供養する人形感謝祭人形の日 10月15日

ご家族の思いでとともにあったお人形。愛着もひとしおながらお勧めを終えたお人形を、感謝の気持ちを込めてご供養なさいませんか。京都島津では、お子さまのご成長祈願も兼ねた人形感謝祭を、4半世紀にわたって開催しています。人形供養を通じて、お子さまにものを大切にする心、ひいては他を愛する気持ちを感じとっていただけるかと存じます。人形感謝祭は京都嵐山、虚空蔵・法輪寺において、10月15日(人形の日)に人形供養とともにおこなわれています。また、宗徳寺・粟嶋堂においても、愛と感謝とお礼を込めて人形感謝祭が催されています。

「嵯峨の虚空蔵さん」の名で親しまれている法輪寺は和銅6年(713年)に創建された古寺です。毎年、桜花も舞開の4月13日には、「十三詣り」で華やぎます。13歳(数え年)になった子供が虚空蔵菩薩に知恵と福徳を授かりに行くゆかしいならいです。

粟嶋堂 下京区・岩上通三哲上ル Awashimado

応永年間(1394~1428年)に創建され、粟嶋明神が祭られました。天照大神の第六の姫神で、女人守護・縁結び・安産祈願で広く信仰されています。また、境内には成長祈願・厄除開運の人形塚があり、毎年、人形供養が盛大に行われています。

ご婚家の儀のしるしをお納めする結納感謝祭

七夕の節句7月7日ご成婚に際してご両家の儀をしるした結納飾りを、ご家族にかわり感謝を込めてご供養いたします。新能野神社の尾竹官司によるご祈祷を得て七夕の節句・7月7日に開催。お手持ちの古いお飾りをご祈祷の後に丁重に奉納します。ご夫婦、そしてご家族をも結ぶ愛の証を、永遠の美しきおもいでに変えさせていただいています。

平安時代の末期にあたる永暦元年(1160年)に創建され、以来、縁結び・厄除けの神様として崇められています。また、7月7日(七夕の節句)には、結納飾りの供養神社として結納感謝祭が催され、全国各地から数多くの方々が訪れます。