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煌きに満ちた初春を寿いでいただくために、いにしえよりの吉兆祈願のしきたりにならった「職人工房」謹製の迎春飾りをお支度いたしました。「招福 八寶來 寶船」は新たな年の幸せを祈願するのにふさわしい代表的な寿ぎの調度品です。縁起のよい麻緒で造られ、実り多き一年を象徴する米俵を満載し、船首には稲穂をあしらっています。ちなみに、寶船は吉兆の初夢を見るために枕の下に敷いた縁起物で、米俵を積んだ帆掛船の絵が良いとされ、「ながきよのとをのねぶりのみなめざめなみのりぶねのおとのよきかな」の回文歌などを書き添えるのがならわしです。 |
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