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「五段飾り」の特選品ご案内
有職雛 Yusokubina 二段親王飾り 正統の美を凝縮した本格二段飾り

敬和雛 五段十五人飾り

商品番号/502
サイズ/間口105cm×奥行105cm×高さ120cm
●親王 ●三人官女 ●五人囃子 ●随臣 ●仕丁
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ボーダー 有職ひな人形「五段飾り」のご案内

優美華麗なひな人形を象徴するのが、お飾りとして最も段数の多い十五人揃えの七段飾りです。ただ、かなり広い場所が必要になるために、今日の住まいに応じて最上段の親王様だけをお飾りする「親王飾り」が生まれました。京都島津「職人工房」の有職司が寿ぎの心を託し、熟練の心技を注いで仕上げた手づくり限定の「親王飾り」はお嬢様の初節句をお祝いするのにふさわしい有職京ものならではの伝統美が映える逸品です。

気品際立つ「お顔」、珠玉の「西陣織」

有職京ものならではの美しさを象徴して、一に「頭」、二に「衣裳」と称します。「頭」とはお人形のお顔全体を表す言葉で、入念な手づくりの仕上げによる、切れ長で伏せ目がちな「うりざね顔」が特徴です。一本一本を手梳きで結い上げた「おすべらかし(王朝髪)」の匂い立つような麗しさも格別です。衣裳は珠玉の美を受け継ぎ極める西陣織の金襴や唐織り紋無金の裂地で、高貴な公家装束を再現。衿や袖口の重ね具合い、長袴のはかせ方まで、すべて有職の史実考証に基づいています。装束は男雛が平安時代から宮廷の正装となった束帯、女雛は単(ひとえ)の上に重袿(かさねうちき)を十二領重ねて着たところから称されるようになった十二単です。

おひなさま(正面) おだいりさま(正面)
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おひなさま(斜め後方) おだいりさま(斜め後方)
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「五段飾り」のお道具のご案内

「三人官女」は宮廷の女官です。向かって右から長柄の銚子を持った官女、三宝の官女、堤子(ひさげ)の官女の順に飾ります。「五人囃子」は同じく向かって右から扇を持つ謡い手、笛、小鼓(こつづみ)、大皮鼓(おおかわつづみ)、太鼓を配します。「随臣」は右に左大臣、左に右大臣、その間に「仕丁(じちょう)」を配します。下段には「御道具揃」をお飾りします。「紫宸殿両華」は京都御所・紫宸殿の左近の桜、右近の橘にならったものです。

黄丹は皇太子のみに着用が許された禁色です。また鳳凰は極めて高貴な人々だけに特別に許された文様で、古来より吉祥を象徴するものとして尊ばれてきました。ちなみに、鳳凰は古代の中国では、めでたいことがあった時に出現すると語り伝えられてきた想像上の霊鳥です。

「三人官女」イメージ画像 「五人囃子」イメージ画像 「随臣」イメージ画像 「仕丁」イメージ画像
三人官女 五人囃子 随臣 仕丁
「五段飾り」の特選品ご案内
華祥雛 Kasyobina 五段十五人飾り

華祥雛 五段十五人飾り

商品番号/501
サイズ/間口90cm×奥行94cm×高さ105cm
●親王 ●三人官女 ●五人囃子 ●随臣 ●仕丁 ●屏風 ●雪洞 ●紫宸殿両華 ●三宝揃 ●御道具揃 ●段 ●毛仙 ●おやすみセット
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「東宮雛」イメージ画像 東宮雛 Togubina 五段十五人飾り

東宮雛 五段十五人飾り

商品番号/503
サイズ/間口120cm×奥行128cm×高さ142cm
●親王 ●三人官女 ●五人囃子 ●随臣 ●仕丁 ●屏風 ●雪洞 ●紫宸殿両華 ●三宝揃 ●御道具揃 ●段 ●毛仙 ●おやすみセット
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