五月人形の飾り方 | 京都島津

五月人形の飾り方と、しまい方を詳しく解説しています。


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一生の幸せを願う五月人形だからこそ、こころを込めて大事にしまってください。また来年も、そして、いつまでも美しい五月人形であるために。お節句のお祝いが終わって、天気の良い、湿気の少ない日を選び、遅くともお節句後の1ヶ月までにはおしまいください。❶兜から鍬形と前立をはずして、それぞれ納めます。❷兜を不織布あるいは紙で包みます。❸立木から面頬をはずして納めます。❹鎧の胴を不織布あるいは紙で包みます。❺佩楯を紙に包みます。❻臑当と毛履をそれぞれ納めます。しまう時期毛バタキ 白手袋おやすみセット︵人形用防虫剤︶準備する物湿気がなくてできるだけ風通しの良い場所をお選びください。一階より二階、押入れは、下段よりも上段の方が良いでしょう。また、半年に一度は蓋を開けて、日陰に置いて風を当ててください。決して、直接日光に当てないように充分気を付けてください。変色の原因になります。しまう場所11五月人形をしまいましょう


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