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有職羽子板飾り
「羽子板飾り」の特選品ご案内
「京優美」イメージ画像
招福 京優美 Kyoyubi 羽子板飾り

お正月に数え年で一年目のお誕生日を寿ぎ、その後もお正月を迎える度に、年齢を数えお祝いするのが日本のゆかしいならいです。女児には美しい「羽子板」を贈り飾ります。

羽子板イメージ(顔)
お譲様の初正月のお慶びを彩る縁起飾り

招福 京優美 羽子板飾り

限定お誂え価格/103,100円(税込)
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室町時代にはじまる成長祈願「羽子板飾り」

「羽子板」の歴史は室町時代にまでさかのぼります。当時、「羽子板」は「羽子木板(はこぎいた)」とも称され、この上の一字を略して「胡鬼板」という当て字を用いることもありました。「羽子板」で突く羽根の黒い玉には「むくろじ」という大木の種が用いられ、これを漢字で「無患子」と書き記し、「子どもが患わない」という意味が込められたといわれています。また、羽根は益虫のトンボに見立てられて、お正月に羽根を突くと、夏になっても蚊に食われないと信じられてきました。当初の「羽子板」には迎春のお役目を終えた門松などを焼く左義長(さぎちょう)を描きましたが、江戸時代になると歌舞伎役者を押絵で表したものが流行し、その後、「勧進帳」や「道成寺」など歌舞伎の演目から題材を採った羽子板が登場します。有職京ものならではの雅な趣に満ちた京都島津の招福「羽子板飾り」を本年も多彩にご披露させていただきます。

羽子板(部分1) 羽子板(部分2) 羽子板(部分3) 羽子板(部分4)
羽子板イメージ
「有職羽子板飾り」の特選品ご案内
招福「京雅」羽子板飾りイメージ 招福 京雅 Kyomiyabi 羽子板飾り

招福 京雅 羽子板飾り

商品番号/1002
限定お誂え価格/57,100円(税込)
サイズ/間口39cm×奥行33cm×高さ68cm
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招福「吉野」羽子板飾りイメージ 招福 吉野 Yoshino 羽子板飾り

招福 吉野 羽子板飾り

商品番号/1001
限定お誂え価格/45,000円(税込)
サイズ/間口32cm×奥行29cm×高さ64cm
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