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「愛のタイムカプセル」企画
お子様の迎春を寿ぐ「初正月の祝い方展」:ロゴ
期間中に「破魔弓」「羽子板」をお買い求めの皆様に「祝箸」(名入・五膳)進呈!!&期間中に「節句人形」をご購入の方々に先着限定で迎春飾り「寶船」を進呈!!
赤ちゃんがお迎えになる初正月は、ご家族にとって格別の慶びの門出です。幸多き未来を願い晴れやかにお祝いいただくために、京都島津では古来よりのゆかしい寿ぎのしきたりをご披露する「初正月の祝い方」展を開催いたします。
期 間
2009年11月21日(土)〜12月13日(日)
(※神戸本店のみ12月1日(火)より開催)
会 場
※各会場の地図は店舗のご案内ページにてご確認ください。
入場料
無 料
開催時間
総本店:午前10時〜午後6時まで/無休     駐車場完備
洛西本店:午前10時〜午後5時まで/水曜日定休  駐車場完備
久世本店:午前10時〜午後5時まで/水曜日定休  駐車場完備
草津本店:午前10時〜午後5時まで/水曜日定休  駐車場完備
神戸本店:午前10時〜午後5時まで/水曜日定休  近隣駐車場をご利用ください
お子様の幸せ願う初正月を晴れやかにお祝いください
お子様の幸せを願う初正月を晴れやかにお祝いください:画像
歳神様をお迎えし、多幸を願うお正月

かけがえのない尊い生命の誕生をご家族・ご親族が集って寿ぎ、人間の世界に迎い入れる通過儀礼が命名です。赤ちゃんに対する初めてのお祝いの儀式ですから、ゆかしい古式に則ってできる限り盛大に執り行うようにしたいものです。ちなみに、この行事が「お七夜」と呼ばれるのは、出産から7日もたてば、産婦の体力も回復し、赤ちゃんの健康状態も把握できるからです。

「有職俵熨斗飾り」画像「有職俵熨斗飾り」
お子様の初正月を寿ぐ「祝膳」
「初正月・祝膳[男児用]」画像「初正月・祝膳[男児用]」

お子様が初めてお迎えになる初正月はご家族にとって格別の慶びの門出です。健やかなご成長と幸多き未来を願って、この寿ぎの時を晴れやかにお祝いいただくために、古来よりのゆかしいしきたりにならい、吉兆の縁起を尽くしてご提案します。お子様の「初正月・祝膳」です。まず、お膳は古式にのっとり男児が朱色、女児は内朱外黒色を用います。お箸は歳神様のご加護を賜る祝箸(柳箸)です。お料理は子孫繁栄を願う「数の子」、健康を表す「ごまめ」、安泰と幸福をもたらす「たたき牛蒡」をはじめすべて招福の祈りを込めた食材に代表的な縁起物の鯛と寿ぎを象徴する松竹梅のお飾りを添えました。なお、会場では「初節句の祝膳」も併せてご案内しています。

男児に「破魔弓」、女児に「羽子板」
「破魔弓飾り」画像「破魔弓飾り」
「羽子板飾り」画像「羽子板飾り」

初正月をお迎えになる男児には「破魔弓飾り」を贈り、その後も毎年お飾りいただくのが古来よりのならいです。その弓や矢には邪気を祓う格別の力があり、これを退けると言われています。また、女児は「羽子板飾り」で初正月を寿ぎます。その歴史は室町時代にまでさかのぼります。神社などの神事などで魔除けや占いに用いられていた羽子板が女の子の初正月に幸せを招くお飾りとして贈られるようになっていったのです。当時の古書にも宮中で羽根突きが催されたことが記されています。平安時代からの伝統美を象徴する有職の心技を継承する「職人工房」の匠が心を注ぎ仕上げた伝統の縁起飾りでお子様の初正月をお祝いください。

初節句のお飾りも、有職の匠の京もの

古来よりのゆかしいならいに則した「初正月の祝い方」展と併せて初節句のお飾りをご披露する「職人工房販売会」も同時開催いたします。京文化の正統の美を受け継ぎ磨く有職の匠の特選京もの、最新作の数々をご家族お揃いでじっくりとお見立てください。

「有職雛」画像「有職雛」
「雄厳大鎧」画像「雄厳大鎧」