京都島津の七夕の節句

七夕の節句は、古代中国の技芸上達を願う乞巧奠(きっこうでん)の風習に
日本古来の祖霊を祀る「棚機津女(たなばたつめ)」が結びついたといわれています。
京都島津では、宮中行事のならわしをいまに伝えるため、
「梶(かじ)の葉」をイメージした祈願用紙に願いごとを書き、
五色の絹糸・鞠を用いてご祈念いたしております。

It is said that the ancient Chinese tradition to enhance artistry, called Kikkoden, and a traditional
Japanese ritual to worship its ancestors, called Tanabatatsume, were combined to form the seasonal festival of Tanabata.
At Kyoto Shimazu, to pass on the imperial traditions, we are providing the opportunity to express your wishes and
prayers on a paper resembling leaf of Kaji and using five colored silk threads and Temari balls.

  • 梶の葉

    神前に供物を供えるための器として用いられるなど、神木の葉として尊ばれていました。

  • 五色の絹糸

    平安時代には、手芸・裁縫・の上達を願い、絹糸を供えていました。

  • 五色の鞠

    七夕に、五穀豊穣や国家安泰などを願う蹴鞠、「七夕鞠」を奉納したと言われています。

京都島津の七夕の節句に皆様もぜひご参加ください。

七夕の節句〜技芸上達への願い〜

京都島津では、皆様の願いごとを募集しております。梶の葉をイメージした祈願用紙に願いごとを書いていただき、京都島津総本店までご持参いただくか、郵送にて送付ください。

お申込み期間

2017年6月1日(木)~6月30日(金)

お申込み方法
  • 祈願用紙をダウンロードし、プリントアウトしてください。祈願用紙はこちら
  • 願いごとを書き込み、京都島津総本店に直接お持ちいただくか
    下記住所までご送付ください。
    • ご来店は京都島津総本店へ
      京都・高倉四条南(大丸さんの通り下る・阪急烏丸駅15番出口)
    • 送付先
      〒600-8691 京都中央郵便局 私書箱22号「七夕の節句」係
奉納祈願祭について

皆様からお送りいただいた祈願用紙は、新熊野神社にてご祈祷いただき
七夕の日に新熊野神社境内にて焼納いたします。

  • 日時:2017年7月7日(金)
  • 場所:新熊野神社・境内
祈願用紙
新熊野神社写真

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