五月人形なら京都島津

 

母方の実家から贈る場合が多いようです。しかし、今日では可愛いお子様のためにご両家で話し合い、費用を折半するケースも少なくありません。いずれにしても男児がはじめて迎える「端午の節句」は幸多き未来をご両家で祈願する大切な祭礼です。皆様で盛大にお祝いください。また、お仲人さんや親戚、友人の方々は金太郎や桃太郎のお人形や鯉のぼりを贈るのが一般的です。

お飾りの基本は本格三段飾りです。この他に三段飾りを二段飾りに組み直した「二段飾り」、高床台を神聖な床の間に見立てた「高床飾り」などもお飾りのスペースなどに応じてお選びいただけます。京都島津の有職五月人形はいずれも史実考証に基づいて金工・漆工・染織・皮革まで正統の美を極めた伝統美が映える名品であり、その精緻壮麗さは「一に縅(おどし)、二に意匠」と揺るぎない評価を得ています。京都島津「職人工房」でご家宝にかなう逸品をお支度ください。京都島津の五月人形は総本店及び各店でしか販売しておりません。

初節句の日に間に合えば良いのですが、厄除け・成長祈願の意味から、1ヶ月前からお飾りをします。仕舞うのも季節の節目の節句という本来の意味からすれば、「端午の節句」が終われば、なるべく早めに仕舞うようにします。また、お天気が良く、乾燥している日を選ぶようにしてください。

一人ひとりの健やかな成長と幸せを願うものですから、それぞれに同じように五月人形を用意するのがならいです。もし、お住まいのスペースなどの制限がある場合は、初節句のお祝いとしてふさわしい金太郎や桃太郎などのお人形を贈るようにしましょう。

五月人形はお子様の初節句をお祝いするためのお飾りで、お子様の身代わりとなって厄を祓ってくれるものです。神社のお守りが一人ひとりに必要なように、お子様には新しい五月人形を贈るようにしてください。

お返しの品にはちまきを使うのが一般的です。お子様のお名前で内祝いとしてください。お礼の手紙に赤ちゃんのスナップ写真を添えれば、微笑みの輪がさらに大きく広がることでしょう。

京都島津ではお子様のご成長祈願も兼ねた人形感謝祭を開催しています。毎年、10月15日の「人形の日」に京都嵐山、虚空蔵・法輪寺において大切な思い出が託されたお人形をご供養しています。どうぞお気軽に京都島津にお問合せください。

五月人形ラインアップ

  • 築城飾り

  • 初陣飾り

  • 出世飾り

Copyright ©Kyoto Shimazu. all rights reserved.