五月人形なら京都島津

 

京の都の伝統に則した節句人形。

平安時代にはじまる端午の節句は鎌倉・室町時代を経て江戸時代には男子の厳粛な祭礼になっていきます。これにともない飾り場所は屋外から室内に移り、お飾りも小さく精緻なものになっていきました。当時の有職京ものの特徴は史書にも見ることができ、「總テ京坂ノ方花美精製ヲ用フ家多ク」とあります。つまり、江戸物と比べて穏やかな表情をたたえ、その作りが極めて精緻であったことがわかります。千年余の端午の節句の変遷を都の地で見守り、その精緻壮麗な美の技を受け継いできたのが匠の職人たちです。京ものの五月人形には王朝よりの美の本流と祈願の心が今日も深く息づいています。

五月人形ラインアップ

  • 築城飾り

  • 初陣飾り

  • 出世飾り

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